気になるところだけピックアップして行ってもOK

ラジオ体操は、全身をまんべんなく使う運動ができます。
子供から大人まで幅広く行うことができ、負荷も少ないので、手軽にできます。

ラジオ体操は、第一と第二にわかれていますが、
両方とも3分少々の運動時間があります。
つなげて行っても6分半ほどの時間ですが、
忙しい時などはその時間がとることができません。

ですから、自分が気になるところだけピックアップして部分的に行うこともできます。

例えば、腰痛が気になる人の場合は、体を横に曲げる運動が効果的です。
足を肩幅より大きく広げ、手は体の真横の位置から耳の横にまっすぐあげます。
小さく回すのではなく、手が遠くを通るように、引っ張られているイメージで行います。
手は曲げないで、両方の脇をしっかり伸ばすことが大切です。

ラジオ体操は、いつしてもいい運動ですが、
特に朝することで、血行がよくなり、目覚めがすっきりするメリットがあります。
正しく行うことで、600ものある全身の筋肉のうち400も使えます。
腕を大きく回すことで、肩こり解消効果や、体のひずみを解消することもできます。

ラジオ体操は通して行うことで、より効果を得るように作られていますが、
気になる部分だけ行っても効果があります。

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